タイル、ブロックの技術 施工例
左官屋も地域への貢献
ブロック、タイル工事
コンクリートとモルタルの違い
コンクリートとモルタルの大きな違いは砂利をあり、なしです。
それにより強度が異なり、用途も変わります。
コンクリートは・・・
セメントに砂と砂利を混ぜ、水で練ったものです。
ブロック積みの基礎や建物の土台によく利用します。強度の必要な場所で使います。
モルタルは・・・
セメントに砂を混ぜ、水で練ったものです。コンクリートほどの強度はありませんが、よく
ブロックやレンガを積む時に使います。
また、、コンクリートの表面の仕上げなどに使います。平らにするのにコツがいりますが、私の腕の見せ所です。
ちなみに、「ノロ」というのは、セメントを水で練ったものをさします。
あまり強度はありませんが、きめ細かいのが特徴であり、モルタルのひび割れの補正などや、タイルの目地などにも使います。
左官とは(タイル・ブロック)
左官とは
鏝(こて)を用いて、「土」や「セメントモルタル」等の素材を塗り上げたり、
「砂壁」や「漆喰仕上げ」などの 最終的な表面仕上げを施す施工技術をさします。
左官が行う塗り工事を左官工事といいます。 モルタル塗り、
プラスター塗りなどあります。 左官の仕事の特徴は、現場施工という点にあります。
塗材をつくって塗り上げるまでのすべての作業が現場で行われます。
タイル埋め込み
ブロック
内装
この左官は、近年の環境問題で以下の点で
塗り壁左官工事が見直されて注目を浴びています。
1.火災に強い(生命・財産を守る)
2.省エネ、省資源(冷暖房費が少なくすむ、家が長持ちする)
3.調湿作用があり、結露しない(建物を長持ちさせる、カビ・ダニの発生防止)
4.健康に良い(空気汚染しない、アトピー・アレルギーの予防)
5.地球環境を汚染しない(使い終わると自然に還る)
6.昔から使われ、性能が実証されている(安全で安心)
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News
左官、タイル、ブロック工事中のお知らせ
- 2010年12月1日 Webページ公開 お仕事風景です。
- この平らにする技術は左官屋の18番です。
Feature
松永左官の信念
品質
まず、お客様の喜びは私の喜びです。なによりも品質を重視し、私どもの技術を信念に仕事に努めております。細かいタイル張り、強度の高いブロック済み、信念をもって取りくんでおります。
技術
タイル張り技術は、県外の専門センターで教育、実習、修行を経由し、30年以上の実績とともに歩んでおります。同一施工例があればわかる技術です。10年経過すればわかる、単年度技術ではありません。
アフターケア
アフターサポートはもちろん、作りっぱなしではありません。ブロック修理もすぐ参上!タイルの破損もすぐ直します。
このホームページは福井 ホームページ 製作にてお願いしてます。こちらです。
